2016年06月18日
S&T64式グリップ交換
S&Tの64式で実物とかなり違う点といえば、細かく上げれば沢山ありますが・・・
この中でも、著しく形状が異なっているのが、銃床と銃把ではないでしょうか。
そこで、前の記事で、個人様が作っておられます”実銃(風)銃床”を取り付けた訳なんですが、この度
”真・実銃(風)銃床”
が出たとの情報をキャッチ。早速、銃床を確保、ついでに実物に限りなく近い形の銃把も製作しておられましたので
こちらも、確保。それが此方のセット。
(写真撮影の際の光の具合で光ってますが、実物はいい塩梅の色です)
銃床は、前の物よりもくびれがちょっと深くなり、なんか頬のあたりがいい感じにフィット。
さて、今回は銃把を紹介という事で、簡単に比較写真を載せてみます。
左が個人様の銃把、右がS&Tの銃把なっております。
こう見ると、違いが一目瞭然。オリジナルの方がごつい、しかも角張っているのがわかると思います。
ここで実物の写真を見てみると・・・・

どちらがより近いかと聞かれれば、個人様の方と自分は言えますね。
取り付けなんですが、まずは前回の方法で、銃床を取り外し、赤丸部のピンをドライバなどで叩き出せばここまで分解できます
(安全レバーを回転機部が見えるまでは安全の位置、抜出す時は射撃位置にしないと機関部が抜けないので注意です)
あとは、銃把を固定しているネジを取り外して、交換するだけ。交換後は、元のとおり組み上げれば終了
作業終了後の姿が、こんな感じで。
いい感じになったかなと。あとは、木部を亜麻仁油でオイルステインさせてやれば、もちょっと味が出ると思うので、後ほど試してみたい
ですね
スペシャルサンクス JSDF64 気まぐれ過ぎる武器科 http://jsdf626489.blog.fc2.com/
で、組み上げたら、こんな部品が余ってたりしてw・・・・・図面にも載ってないですし、さてどうすればいいものかw