2015年02月26日
自衛隊 弾帯1型(弾帯)
前回の更新に引き続きまして、自衛隊の弾帯を再度入手致しました。
この弾帯は、新しい弾帯、つまり2型が採用される1990年頃までの長期間にわたり採用されたものであり、場合によっては今でも使わ
れているらしいとの事です。(流石に基地在庫だけとは思うのですが・・・)
自衛隊の中で鉄帽と同じく戦闘服等が変わる中更新がかなり遅れた装備の一つです。
(66式鉄帽は、ライナー=内帽のみではありますが、現在も使用中。ただし、66式は装着不可の改良が施されております)
さておき、弾帯はこのような形となっております。

また、ベルトを留める金具ですが2型、3型ではプラスチックでしたが、弾帯の方は金属で作られております。

また、ベルト末端にはフックが付いており、ベルト調整時に穴にかけることで固定が出来る様になっています。

ベルトの材質もおそらく綿と思われる生地で作られ、非常にしなやかで、装着時の感じがとてもしっくりきます。
せっかく3種揃いましたので、簡単に寸法などの比較をば。
幅 厚み 穴の間隔
1型弾帯(弾帯) 50 mm 3 mm 58 mm
2型弾帯(91式弾帯) 57 mm 3 mm 62 mm
3型弾帯 56 mm 4 mm 62 mm
(いずれも実測値での測定、測定品は官給品もしくは官給品準拠としております)
使い易さで言えば、布製の1型弾帯が柔らかく使い勝手が良さそうですが、濡れ汚れに対しては新型にかなり劣るとしかいえませんし
耐火の点でも劣っていると言えます。(でも洗濯できるのは一種の強みかなと)
弾帯と同じく、OD色の戦闘服も入手しましたので、次更新ははこの装備を紹介したいものですね。
(熊笹も余裕があれば・・・・)
この弾帯は、新しい弾帯、つまり2型が採用される1990年頃までの長期間にわたり採用されたものであり、場合によっては今でも使わ
れているらしいとの事です。(流石に基地在庫だけとは思うのですが・・・)
自衛隊の中で鉄帽と同じく戦闘服等が変わる中更新がかなり遅れた装備の一つです。
(66式鉄帽は、ライナー=内帽のみではありますが、現在も使用中。ただし、66式は装着不可の改良が施されております)
さておき、弾帯はこのような形となっております。
また、ベルトを留める金具ですが2型、3型ではプラスチックでしたが、弾帯の方は金属で作られております。
また、ベルト末端にはフックが付いており、ベルト調整時に穴にかけることで固定が出来る様になっています。
ベルトの材質もおそらく綿と思われる生地で作られ、非常にしなやかで、装着時の感じがとてもしっくりきます。
せっかく3種揃いましたので、簡単に寸法などの比較をば。
幅 厚み 穴の間隔
1型弾帯(弾帯) 50 mm 3 mm 58 mm
2型弾帯(91式弾帯) 57 mm 3 mm 62 mm
3型弾帯 56 mm 4 mm 62 mm
(いずれも実測値での測定、測定品は官給品もしくは官給品準拠としております)
使い易さで言えば、布製の1型弾帯が柔らかく使い勝手が良さそうですが、濡れ汚れに対しては新型にかなり劣るとしかいえませんし
耐火の点でも劣っていると言えます。(でも洗濯できるのは一種の強みかなと)
弾帯と同じく、OD色の戦闘服も入手しましたので、次更新ははこの装備を紹介したいものですね。
(熊笹も余裕があれば・・・・)
Posted by 三日月猫 at 18:39│Comments(0)
│自衛隊装備