2015年03月14日
66式鉄帽及び内帽(ライナー)
念願の66式鉄帽、しかも官品を入手できましたのでご紹介を。
66式は、米軍のM1ヘルメットを参考にし、日本人の頭部形状に合わせて作られた鉄帽であり、外帽と内帽の2種で構成されています
外帽は今はもう見かけることはないですが、内帽だけは改良され現在も使用されており、災害派遣等で着用されている自衛官の姿を
報道などで見かけていると思います。
さて、ヘルメット外見は以下の様になっております。まずは外帽より。
ヘルメットのつばの裏には官品で有った事をしめすサクラ印が刻印されてます。
頭頂部の錆が酷いので錆落としとリペイントしたい所ですが、オリジナルを損なうのが難点。また、内部には使用者の部隊班氏名が記
載されており、この外帽は第一普通科連隊で使用された経緯のある事が分りました(氏名は個人情報より消させていただきました)。
次に内帽ですが、外帽が鉄を含む合金と思われるのに対して、プラ状の素材でつくられております。外見は外帽とほぼ変わらぬ形をし
ています。


内帽内にありますハンモックの形状は下写真のような作りとなっており、米軍のものに比べるとやや簡素な感じが個人的に感じます。
このハンモックですが、交換できる作りとなっています。
この66式をゲームで使えるようにするには、汚れ落とし、錆落とし、リペイントとハンモック、あごひも交換は最低したいところ。早速手配
しませんと。リペイントならいっそ、熊笹のカバーかけて旧型迷彩用として使う手もありかなと、でも服無いけど・・・・
66式は、米軍のM1ヘルメットを参考にし、日本人の頭部形状に合わせて作られた鉄帽であり、外帽と内帽の2種で構成されています
外帽は今はもう見かけることはないですが、内帽だけは改良され現在も使用されており、災害派遣等で着用されている自衛官の姿を
報道などで見かけていると思います。
さて、ヘルメット外見は以下の様になっております。まずは外帽より。
ヘルメットのつばの裏には官品で有った事をしめすサクラ印が刻印されてます。
頭頂部の錆が酷いので錆落としとリペイントしたい所ですが、オリジナルを損なうのが難点。また、内部には使用者の部隊班氏名が記
載されており、この外帽は第一普通科連隊で使用された経緯のある事が分りました(氏名は個人情報より消させていただきました)。
次に内帽ですが、外帽が鉄を含む合金と思われるのに対して、プラ状の素材でつくられております。外見は外帽とほぼ変わらぬ形をし
ています。
内帽内にありますハンモックの形状は下写真のような作りとなっており、米軍のものに比べるとやや簡素な感じが個人的に感じます。
このハンモックですが、交換できる作りとなっています。
この66式をゲームで使えるようにするには、汚れ落とし、錆落とし、リペイントとハンモック、あごひも交換は最低したいところ。早速手配
しませんと。リペイントならいっそ、熊笹のカバーかけて旧型迷彩用として使う手もありかなと、でも服無いけど・・・・
Posted by 三日月猫 at 20:23│Comments(0)
│自衛隊装備